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1 : ベンガルヤマネコ(岡山県) 2012/06/09(土) 18:26:40.12 ID:RWSkzoCT0 BE:1306709928-PLT(12001) ポイント特典



「CDが売れなーい!」と音楽業界が叫び出してからかなりの時間がたちました。
確かに、2000年にはシングルCDの生産枚数約10,500万枚、CDアルバムの生産枚数約27,600万枚でしたが、これが2010年にはシングルCDの生産枚数約5,100万枚、CDアルバムの生産枚数約15,600万枚になっています。
ですが、例えばFMラジオ局でアンケートを採ったりすると「CDは買いたい」、
「やっぱりデータだけじゃイヤ。モノが手元にほしい」という意見が多かったりするのです。
一体このギャップは何でしょうか? CDの購入意欲について調べてみました。

Q.CDを購入しますか?
はい 38.4% いいえ 61.6%

Q.CDを購入する頻度を教えてください。1カ月に何枚ぐらいCDを購入しますか?
1枚未満(1カ月に1枚買わないときもある) 84.1%
1枚 5.2%  1~3枚 7.5%  4~5枚 1.8%
6~7枚 0.5%  8~10枚 0.3%  10枚以上 0.5%

Q.なぜCDを購入しないか、その理由を教えてください。
インターネットショップ(itunesStoreなど)で購入するから 18.7%
レンタル店で借りるから 49.0%  音楽ソフトを購入しない 35.9%  そのほか 7.5%

衝撃の結果です。
つまり「CDを購入しない」で、「借りる」、あるいは「買わない」のです。
インターネットショップのおかげでCDが売れないのではないわけです。
そもそも「音楽ソフトにお金を出す人」が減っているということではないでしょうか。

事実、上の質問で「そのほか」を選んだ人の回答のうち、一番多かったの、
約17%の人が「YouTubeなどで聞く」、「動画サイトで見られるから」などのお答えでした。
この「そのほか」では「図書館で借りるから」という意見もありました。

どうにも意気の上がらない調査結果ですが、世界は、音楽を買わない、音楽にはお金を出さない方向に動いているのでしょうか?
http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/06/cd.html





2 : オセロット(やわらか銀行) 2012/06/09(土) 18:27:13.67 ID:5nb5F5Ky0


カスラックが嫌いだから




4 : エキゾチックショートヘア(秋田県) 2012/06/09(土) 18:28:35.03 ID:1dljvw9D0


洋画DVDが1000円だからアルバムは300円
シングル100円なら買うかもしれない。


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社会 音楽 CD ニュース オリコン 若者の○○離れ


1 :本多工務店φ ★ 2012/04/26(木) 22:55:55.06 ID:???


オリコンのデイリーランキングで、3位に入った作品が売上693枚だったことが注目を集めている。
「CDが売れない」などと言われて久しい昨今だが、余りの売れなさに改めて衝撃を与えている。
話題になっているのは2012年4月23日付けのオリコンのシングルデイリーランキングだ。

「若者のCD離れがヤバイ」「自作自演で話題になれる」

上から順番に見ていくと、1位が4月18日に発売されたMr.Childrenの「祈り ~涙の軌道 / End of the day / pieces」で、売上枚数は5891枚だった。
2位に入ったのが、女性音楽ユニットKalafinaの「to the beginning」(4月18日発売)。
ここから売上は927枚とグッと下がる。
そして、3位が約3週間前、4月4日に発売されたB'zのシングル「GO FOR IT,BABY-キオクの山脈」で、売上枚数はなんと693枚だった。
もちろん、デイリーランキング上位の売上枚数は曜日などの条件によってかなり変わってくるが、2位から1000枚以下、3位に至っては700枚を切るというのは相当低い。
同じ月曜日の4月16日付けのデイリーランキング3位はSexy Zoneで売上1810枚だった。
ネットでも話題になり、2ちゃんねるなどに多数の書き込みが寄せられた。
「若者のCD離れがヤバイ」「自作自演で話題取れる勢いだな」「月曜日に100万くらい金出して自己買いすればオリコンデイリー2位の称号がもらえるのか」
「B'zは3週目だからこんなもんだろうけど、2週目のパフュームやジャニーズがそれ以下ってのもなんかな」と驚愕するものが多いようだ。

AKBとジャニーズ、韓流以外は総じて売れない

音楽評論家の加藤晋さんも「デイリーとはいえ低い。90年代の感覚からすると2ケタ間違っているのではないかと思ってしまう」と語る。
2011年の年間シングル売上げはトップ5までAKB48が独占。
30位までを見ても、上位は嵐などのジャニーズ勢や東方神起やKARAら韓流などの一部で占められている。
「100万枚を超えるのはAKBだけで、その次にジャニーズと韓流。売れるのはそこばかりでそれ以外は横並びで売れない。
 メジャー・アーティストでもインディーズレベルでおかしくない、という状況です」

その上で、「音楽を聴く人が減った訳ではない」とする。
電車の中で音楽を聴いている人はたくさんいる。
ただ、いまどきポータブルCDプレイヤーで音楽を聴く人は希だ。
家でも昔のようにCDプレイヤーで聴くというのではなく、PCの内蔵スピーカーや、こだわる人でもPCに少しいい外付けスピーカーを繋げて聴く、というのが主流になりつつあるという。
「若い人からすれば、結局パソコンやMP3プレイヤーに落とすのだから最初からデータで購入した方がいい。
 だからCDなんかいらない、ということなのでしょう」
こうしたデータのダウンロードによる購入は当然ながらCDランキングの数字には反映されない。
「当たり前ですが、CDの売上げは今後もっと落ちますよ。そうなると、売上1000枚以下とかのCDチャートに意味はあるのか。
 どれだけ多くの人に聴かれているかということを、これまではパッケージの売上で計っていましたが、今後は変わって行くでしょうね」
と語っている。

ソース:J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2012/04/26130567.html



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1 : アークトゥルス(石川県) 2012/04/01(日) 21:35:01.79 ID:qUU6e9FN0 BE:583033829-PLT(12000) ポイント特典



音楽CDなどの売れ行きと有料音楽配信の売上をグラフ化してみる(2011年版)

 日本レコード協会は2012年3月29日、「日本のレコード産業2012」を発表した(【発表リリース】)。
同協会調査による2011年のレコード産業の概要を網羅した資料で、
音楽業界の動向を多彩な面から確認できる、貴重な資料として注目すべきものといえる。
今回はこの資料中のデータを元に、以前【不景気にはデジタル化も勝てず…音楽CDなどの
売れ行きと有料音楽配信の売上をグラフ化してみる(2010年版)】で掲載した各種データを更新すると共に、
2011年時点の動向を中心に再分析を行うことにする。

社会 音楽 ニュース CD 音楽配信

(中略)

 2007年までは「音楽ソフトの売上減を、有料音楽配信がカバーして余るほどだった」、
言い換えれば「音楽業界そのものの売上は成長を続けており、CDなどの音楽ソフトの売上減は
有料音楽配信にそのシェアを食われているからだ」と説明することができた。
ところが2008年に至り、有料音楽配信の成長は続いているものの、
それ以上に音楽ソフトの売上減が急速に進んでおり、市場全体の売上も落ち込む結果となってしまった。
2010年は有望株とされていた有料音楽配信ですら前年比でマイナスとなり、
音楽業界全体が深刻な不調にあることをうかがわせる。

長いので続きはソースで
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0330&f=column_0330_009.shtml



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