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1 :やるっきゃ騎士φ ★ 2012/04/16(月) 16:13:21.46 ID:???


ソースは
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M2K21S6JTSE901.html

[1/2]
4月12日(ブルームバーグ):大学の学位を持たない若者が31年前、他社とは異なる食肉加工会社を創業した。エルドン・ロス氏が運営するこのビーフ・プロダクツ(BPI)は、ステーキ肉やロースト肉に切り分けれられた後に残る脂肪質の多いくず肉を大量に買い入れた。
遠心分離機を利用して脂肪を除去した後、残りの肉を急速冷凍し、混ぜ込むと低脂肪の牛ひき肉の原料になるピンク色の軟らかい塊を作り出す方法を、ロス氏は考案した。
そしてこれを「低脂肪で細かく加工された牛肉」と呼んだ。

マクドナルドのほか、ウォルマート・ストアーズ、バーガーキング・ワールドワイド・ホールディングス、クローガー、ヤム・ブランズ傘下のタコ・ベルもこの製品を利用した。
ロス氏はテキサスやカンザス、アイオワ、ネブラスカの各州でプラントを運営し従業員数は約1500人に増えた。昨年秋には食肉業界の殿堂入りを果たし、記念式典では目に涙を浮かべた。

今年3月、ロス氏の企業が製造する製品を「ピンクスライム」として紹介する記事が、食品ブロガー、ベティーナ・エリアス・シーゲル氏の注意を引いた。
シーゲル氏は連邦の学校給食制度でこの製品の利用を禁止するようインターネット上で請願を開始した。
ウォルト・ディズニー傘下の米テレビネットワーク、ABCニュースなどのメディアがこの話題に飛び付いた。BPIの製品は粗悪で安全ではないという描写がブログの世界で広がっていった。

BPIの製品から消費者が離れ、ロス氏は3月26日に3カ所のプラントの生産を停止。
従業員のほぼ半数を一時解雇した。今はBPIの生き残りをかけて困難な状況に直面している。
ブルームバーグ・ビジネスウィーク誌4月16日号が報じている。

ロス氏の義理の息子でBPIの安全品質管理担当責任者、クレーグ・レッチ氏(39)はネブラスカ州サウススーシティーにあるプラントで、ステンレス鋼製パイプや音を立てるグラインダーの間を擦り抜けながら「ばかばかしさの域に達している」とつぶやいた。
「あなたもこれまで20年間、ハンバーガーを食べて来ただろう。きっとその中にこの低脂肪で細かく加工された牛肉が含まれていたはずだ」と語る。

-続きます-




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