うー速
ホーム   »  食文化
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加

オススメサイト最新記事一覧


お勧めヘッドライン




社会 話題 外食 食文化 うどん セルフ式うどん ニュース


1 :やるっきゃ騎士φ ★ 2012/03/15(木) 12:12:19.28 ID:???


ソースは
http://www.j-cast.com/kaisha/2012/03/15125500.html?p=all

[1/2]
ランチ1食あたりの平均予算が500円を切るといわれるサラリーマンにとって、
立ち食いそばやうどんの店は大きな味方だ。安いうえに腹持ちがよく、待たされる時間が短くて
サッと食べられるところもよい。
そんな「そば・うどん店」の売り上げは、外食市場全体が微減する中で、堅調さを確保している。
ウェブマガジン「MONEYzine」によると、中でも「セルフ式うどん店」が店舗数を急速に
増やしており、競争は激化の一途であるという。

■「自分で茹でて出汁を入れなきゃセルフじゃない」
記事では、吉野家HD傘下の「はなまるうどん」や、神戸に本社を置くうどん店「丸亀製麺」に加え、
店内製麺のそば店「ゆで太郎」を好調の「セルフ式」として取り上げている。

しかし、本場・四国にゆかりがあると思われるネットユーザーからは、この表現に批判の声があがっている。
「ゆで太郎はセルフじゃねえし。はなまるも丸亀もセルフかっていうと微妙だが」
「セルフは自分で茹でて、蛇口ひねって出汁入れなきゃね」

紹介された店は、社員食堂やファストフードと同じように、カウンターで食べ物を受け取り、
食後は返却口に食器を返しにいく一般的なセルフサービスを採用している。
しかし、本場の「セルフ式」は単なる「立ち食い」ではなく、調理の工程まで自分で行うものを
指すようだ。香川県が運営するウェブサイト「麺の博物館」によると、
「カウンターでうどん玉の数を告げ、食器に入ったうどんを受けとって自分でお湯で温め、
出し汁をかけ、オプションの天ぷら・おでん・すしなどを取って、代金を支払い、食べ終えたら
食器を返しにいくというパターン」
こそが、セルフと呼ぶに値する店のようだ。
「はなまる」や「丸亀」は、トッピングの天ぷらなどを自分で取るところまではいいが、
すでに汁に入った麺が出てくるところが不徹底ということになる。

-続きます-



アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ
1 :ライトスタッフ◎φ ★ 2012/03/05(月) 17:55:45.16 ID:???


シンガポールのチャンギ空港に一風変わったコーナーが出現した。その名も「らーめん
チャンピオン」。日本のラーメン店4店が集結した一画は、2011年12月の開設以来、
空港の利用客や従業員で大にぎわいだ。

00年代に入り、牛丼やカレー、居酒屋など、日本の外食産業の東南アジア進出が
加速しているが、中でもラーメンの人気は高い。チャンギ空港の「らーめんチャンピオン」も、
昨年7月にシンガポールの繁華街・ブギス地区に誕生した同名施設の大盛況を受けオープンに
至っている。「らーめんチャンピオン」内の2店を含めてシンガポールに計4店、インドネシア
のジャカルタに2店を開いている博多一幸舎の店主・吉村幸助氏に反響を聞いた。

「スープを飲み干す方が多く、『本当にラーメンが好きなんだな』と感心するばかり(笑)。
こちらの人の嗜好に合わせて、塩分濃度を下げ、麺をやや柔らかめにするといった多少の
仕様変更はありますが、ベースの味は日本と同じ。麺はこちらに進出している日本の製麺所の
ものを使ってます」

ラーメンをはじめ、日本の外食産業が東南アジアで躍進しているのは、周辺業者の進出に負う
ところが大きい。アジアの外食産業事情に詳しい亜細亜大学経営学部ホスピタリティ・マネジ
メント学科の茂木信太郎教授は言う。

「21世紀に入り、食材や業務用厨房機の供給からメンテナンスに至るまで、マーケット開拓の
条件が急速に整ってきた。いまのラーメン店は店によって個性が異なり、もうラーメンという
より創作料理に近い。店が複数あっても成立し魅力を増す希有な業種です」

凡庸なフードコートやレストラン街に満足できない客にとっても、テナント集めに苦労している
デベロッパーにとっても、個性が際立つ日本のラーメン店はありがたい存在のようだ。

食文化 ラーメン 社会 話題 日本食

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120305-00000002-president-bus_all





84 :名刺は切らしておりまして 2012/03/05(月) 19:21:26.62 ID:TR2bhIJD


>>1
これはいいこと
ラーメンは世界に通用すると思う
あとカレーライスとお好み焼きも



アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ
社会 話題 食文化 ミツカン ポン酢 飲食


1 :再チャレンジホテルφ ★ 2012/03/04(日) 20:25:28.17 ID:???0


 テレビCMでもおなじみのミツカン「味ぽん」。ぽん酢市場で揺るぎないトップを守り、
登場から約半世紀がった今も販売を拡大している隠れた超ロングセラー商品だ。
鍋料理以外への用途も広がり、他の調味料を出し抜いて主役に躍り出ている。
味の基本は変わっていないのに、なぜ成長を続けているのか。秘密は“メニューまるごと提案”にあった。

 「今年の冬は『食べぽん』を打ち出そう」

 味ぽん最需要期の冬場を前に、プロモーション策を検討する
ミツカンの企画会議。味ぽんを使った新しい提案が生まれた。

 食べぽんとは、鍋の「つけだれ」として使う際、大根おろしや角切りトマトなどの具材を
味ぽん内に入れておき、鍋の具材と合わせてダブルで楽しんでもらおうという試みだ。
具材例をホームページに掲載し、消費者へのPRを図る。こうした企画立案は1年前から着手する。

 味ぽんの販売には50年間変わらない、あるルールが存在する。
味ぽんを使ったメニューとセットで売り込むことだ。「メニュー提案は毎年やります。
これがなかったら、味ぽんは広がらなかったでしょう」と製品企画部の岡本洋忠課長は話す。

 味ぽんは、東京オリンピックが開催された昭和39年に発売。
料亭など一部外食業界での使用が主流だったぽん酢を家庭へとの考えから開発された。
少しずつ浸透していったが、それでも鍋料理に使うものというイメージが強く、
冬の終わりには店頭から大量に返品されてきたという。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120304/wec12030412010000-n1.htm

>>2へ続く




アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ
最新コメント
<>+-
最新記事
記事検索フォーム
タグクラウド

はてな人気記事
逆アクセスランキング
オススメ記事

Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ