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1 :やるっきゃ騎士φ ★ 2012/04/10(火) 07:39:50.54 ID:???


軽自動車をもとにしたキャンピングカーが、気ままな旅を楽しみたい中高年世代らの人気を集めている。
400万~600万円が主流という通常のキャンピングカーより格安で、税金などの維持費が
少なくて済むのも魅力。東日本大震災を受けて、災害時に避難所代わりになる利点も注目されている。
(夕刊フジ)

■手ごろな価格
三菱自動車の子会社「三菱自動車カーライフプロダクツ」が昨年11月に発売した
「ミニキャブ キャンパー」は、126万5500円からという手ごろな価格が売りだ。
後部座席を収納して折り畳み式のベッドマットを敷けば、ほぼ平らな状態で大人2人が快適に寝られる。
ルーフ(屋根)部分を上に開くと室内の高さが最大2メートル超まで伸び、
立ち上がって着替えをするのも楽。防寒・防熱効果のあるカーテンを標準装備し、
洗面台やコンセントもオプションで取り付けられる。
「購入者の8割が50~60代」(同社)という。

ホンダもこの夏、軽自動車「N BOX」の車中泊を想定したモデルを発売する。
座席を折り畳むと就寝スペースが確保できるのが特徴で、カーテンなどのオプションも発売する予定だ。

■太陽光発電も
既存車を改造し、装備を充実させるのも一般的になっている。
軽キャンピングカーの専門店「オートワン」(神奈川県藤沢市)は、スズキの軽自動車をベースにした
「給電くん」を発売した。太陽光パネルによる発電などを利用し、給電用のバッテリーに充電する
システムを採用。電子レンジや炊飯器、ドライヤーなども使え、利便性と災害時での強さをアピールする。
オートワンでの売れ筋は250万円前後。
運営会社の青木秀之社長は「(装備が整っているため)アウトドアに苦手意識がある人にも
日常の延長で楽しんでもらえる」と胸を張る。

■気軽に車中泊
キャンピングカーの販売会社や改装業者で構成する「日本RV協会」(東京)によると、
2010年のキャンピングカーの国内生産台数は4028台。このうち軽キャンピングカーは
約16%の660台を占める。
人気の背景には、キャンピングカーをオートキャンプに限らず、広く旅行に使う傾向が定着してきた
ことがある。全国に「道の駅」などが整備されてトイレや駐車場に困ることなく、気軽に車中泊が
できるようになったため、運転しやすく小回りが利く軽タイプが好まれているようだ。
年金生活者にとっては宿泊代を節約できるのも大きい。
業界関係者は
「温泉めぐりや各地のB級グルメなどを楽しむシニア夫婦らの間で、旅の足と休憩・宿泊場所を兼ねた
使い方が広がっている」と話している。

ソースは
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120410/bsa1204100616004-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120410/bsa1204100616004-n2.htm
太陽光発電もするオートワンの「給電くん」
社会 自動車 キャンピングカー ニュース 避難所



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