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1 :やるっきゃ騎士φ ★ 2012/03/22(木) 16:23:08.21 ID:???


ソースは
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1203/22/news010.html
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1203/22/news010_2.html
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1203/22/news010_3.html

[1/2]
「本業以外の雑務が増えてやりにくい。昔はこんな気を遣う必要なかったのに」――。
過日、20年来の付き合いとなるラーメン店の店主が筆者にこんな愚痴をこぼした。
本業とは、もちろん丹誠込めて作る自信作のラーメンのこと。
本業以外とは、頻繁に入る取材依頼やインターネット上の口コミ対策を指す。
頑固職人でもある店主の悩みを聞くうち、現代社会の歪んだ一面をみた。

■やらせライターの手口
冒頭に登場したラーメン店は、JR駅の近くにある小さな店だ。
戦後まもなく店を興した先代の跡を継ぐ形で、二代目が切り盛りしている。
本コラムの別稿でも記したが、筆者は他人から好みを押し付けられることも、また、自分の
嗜好を強要することも大嫌いなので、この店の名前や味の傾向にも触れない(関連記事)。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1201/19/news009.html
ただこの店の一番のウリは、長年の修業と自らの研究を重ねた味で、化学調味料や食品添加物を
使わない“昔ながらの味”であることを記しておく。

初代の味を進化させた現店主のもとには、先代からの客のほか、最近のチェーン店化した
有名店の味を嫌う客が徐々に増え始め、最近は行列ができることも珍しくない。
二代目によれば、こうした傾向が見え始めたときから“本業以外”の雑務が増え始めたのだという。
1つ目は、ラーメンに関する著述を専門にするライターや媒体の取材依頼が増えたこと。
店を大きくすることに興味のない二代目は、ことごとく取材を断わってきたが、「それでも
しつこく依頼が入る」と嘆く。

しつこく、というところにご注目されたし。
こうした取材陣の中には、「週刊誌や専門媒体向けに確実に掲載させるので、取材料金を払え」
とズケズケと口にする輩が存外に多いのだとか。その料金は、5万円から中には10万円程度を
提示されることがあるという。もちろん、ラーメン以外の料理にも、この種の
“いわくつきライター”が多数存在する。やらせライターと言い換えることもできる。


グルメ志向の高まりとともに、週刊誌やその他媒体がこだわりの店や行列のできる店を特集する
ニーズが上昇傾向をたどっていることも、こうした輩を助長させている側面もある。
「以前なら、怒鳴ってお引き取り願えれば良かったのだが」とは先の二代目店主。
しかし最近はこうしたやり方が思わぬ副作用となっているというのだ。

-続きます-



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