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1 :影の大門軍団φ ★ 2012/04/18(水) 16:58:18.67 ID:???0


長らく続く就職氷河期で「一流大学→一流企業」の図式は完全に崩壊しつつある。

かつては「いい大学に行けば、いい会社に入れて幸せな人生を送ることができる」というのが受験生と親のモチベーションだったが、
いくら教育費をかけても就職できないのが今の日本。大学進学をめぐる最新裏話を聞いてみると…。

2011年の大卒就職率は61・6%で、トップランクの大学でも文系では5割を切る状況だ。
これでは家庭教師や塾など、子供の教育費に大金を注ぎ込んできた親たちが受験競争の意味に疑問を感じても仕方がない。

受験にまつわる様々なトラブルを調査している「絶対合格有限会社」の元大手塾講師は、最近の受験事情をこう語る。
「私立の名門中高受験は、講師や保護者のサポートがなくては勉強ができない子どもを生み出しています。
進学塾と補習塾と家庭教師。テストができて進学しても、自発的に物事ができない、弱い人間を生み出すので社会では通用しないのです」

では今後はどんな工夫が必要なのか。「あまり教育費をかけずに、子供の自主性を育てる方が大事。
郊外の私立で授業料免除などの特待生を狙うと、コストパフォーマンスの点で良い高校生活を送ることができます」(同)

ましてや「ユニクロ」が新卒採用枠の3分の2を外国人留学生に当てるなど、日本人同士で争ってきた就職できるパイを、
ハングリー精神に満ちた留学生と取り合わなくてはならない時代だ。

「テストができるだけの繊細なエリート日本人は、タフでハングリーなアジアの留学生に就職競争で勝てません」と締めくくった。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/%e5%b0%b1%e8%81%b7%e7%ab%b6%e4%ba%89%e5%8b%9d%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8c%e3%82%a8%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%80%8d%e7%94%9f%e3%82%93%e3%81%a0%e8%83%8c%e6%99%af/





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