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1 : ムネオヘアーρ ★ 2012/05/22(火) 20:31:38.52 0



 震災以降、視聴者が抱いたテレビ報道への不信感を、一番肌身で感じていたのは当事者であるテレビマンたちだった。

 テレビ各局が震災後1年の特番を放送した3月11日の翌日、日本テレビ解説委員だった水島宏明氏(54)は周囲に辞意を伝え、古巣を後にした。同氏は『NNNドキュメント』ディレクターとして「ネットカフェ難民」シリーズなどを制作し、芸術選奨・文部科学大臣賞などを受賞。『ズームイン!! SUPER』にはニュース解説委員として出演していた。
 
 現在は法政大学社会学部教授となった水島氏が、「報道現場が良くなる一助になれば」と退社の経緯を初めて明かした。

 * * *
 きっかけは、原発報道です。震災後、報道局の幹部が突然、「今後はドキュメント番組も基本的に震災と原発のみでいく」と宣言しました。もちろん、あれだけの大災害ですから報じるのは当然ですが、それだけだと報道の多様性がなくなってしまいます。私のライフワークである貧困問題は「そんな暇ネタはボツだ」という扱いを受けました。

 しかも、NNNドキュメントの企画会議では、「うちは読売グループだから、原発問題では読売新聞の社論を超えることはするな」と通達された。そんなことをいわれたのは初めてでした。

 昨年3月28日に日テレの氏家(齊一郎)会長が他界しましたが、グループ内で影響力を誇る人物が亡くなったことで、読売の日テレに対する影響力がどうなるかわからないという配慮から、そうした発言が出たのかもしれません。

 これは日テレに限らず、今のテレビ局全体の問題だと思いますが、プロデューサーやデスクの幹部・中堅社員が、あらかじめ報道内容のディテールまで会議で決める傾向が強まっています。

 現場に出る若手社員や下請けの派遣社員は、その指示に沿った取材しか許されない。でも、我々は社員である前にジャーナリストですから、本来は自分の目で現場を見た上で、自ら報道すべきことを判断すべきです。震災以降、現場軽視をますます痛感し、私は会社を辞める決意を固めました。

 震災1周年の日、私は各局の特番を早朝から深夜までザッピングして見ていましたが、正直、日テレが一番ひどいと感じた。被災地と直接関係のないタレントの歌を流し、キャスターは被災地を訪れて「復興」を強調するものの、そこには報道の基本である視聴者の教訓になる情報がない。

 取材も表面的で、被災者のリアリティが伝わってきませんでした。そのことを皆感じていたのに、放送後の報道局会議では、幹部の「良かった」という声に押され、誰も何もいえなかった。

 最後の出勤日となった3月30日、私は報道フロアに集まった同僚に対し、「ひどい番組をひどいといえない。それではジャーナリズムとはいえない。事実を伝える仕事なのに。もっと議論して、いいたいことをいい合おうよ」と話しました。幹部が同席していたため、その場はシーンと静まり返っていましたが、後で何人かが「僕もそう思ってました」と寄ってきた。「じゃあいえよ」って(笑い)。

:http://www.news-postseven.com/archives/20120521_109380.html



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1 :本多工務店φ ★ 2012/03/30(金) 23:58:31.55 ID:???


2012年3月29日、シンガポール華字紙・聯合早報によると、
米ギャラップ社が28日に発表した世論調査結果から、
アジアの国・地域で報道の自由度が最も高いと認識されているのは台湾だということが分かった。

ギャラップ社が133カ国・地域を対象に行った「2011年度世界メディア報道自由度調査」の報告書によれば、
台湾は世界17位で、アジアではトップだった。
アジアNIEs4カ国では、香港が19位で台湾に次ぐ。
韓国は87位。シンガポールは96位で、89位の中国を下回った。

日本は64位で、回答者の66%が報道の自由が守られていると答え、守られていないと答えた人は26%だった。
なお、世界トップ10のうち6カ国をヨーロッパの国々が占め、米国は16位だった。

ソース:レコードチャイナ
ソースのソース:GALLUP
Two-Thirds Worldwide Say Media Are Free in Their Countries
People's perceptions align with press freedom indicators
http://www.gallup.com/poll/153455/Two-Thirds-Worldwide-Say-Media-Free-Countries.aspx



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【マスメディア】 「震災の影響で、結婚件数が増えた」という情報はデマ 統計を見ると2011年の結婚件数は史上最低


1 :うしうしタイフーンφ ★ 2012/02/12(日) 10:00:41.20 ID:???0



★小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明
●「女子」はもう、チョコレートを配らない

(中略)
 2月に入ると『「絆強めるバレンタイン! 「義理」から「アゲチョコ」「いいね!チョコ」へ』
 と題してこんな記事が配信されている(MSN産経ニュース2月1日)
 ごらんの通り、3.11から1年近くが経過して、震災をフックにしたマーケティングが
そろそろ大手を振って配信されるタイミングがやってきたわけだ。
 それだけ復興が進んだというふうに見ることも可能だが、
震災の教訓が風化しているというふうに考えることもできる。

 まあ、個々人の好みの問題だろう。
 私自身は、絆という言葉に対しては、いまだに警戒心を解くことができない。
「で、オレに何を売りたいんだ?」と、どうしても身構えてしまう。

 昨年来しきりに喧伝されていた「震災の影響で、結婚件数が増えた」という情報は、
結果的にはデマ(というか単に誤報だったのでしょうが)で、実際の統計を見ると、
2011年の結婚件数は史上最低だったのだそうだ。

 いったい、最初の情報はどこから出てきたのだろうか。
 してみると、上記リンクの記事の中で紹介されている
「震災後、身近な人や周囲に感謝の気持ちが増した」という菓子メーカーの調査結果も、疑ってみたくなる。

 ウソではないにしても、チョコレートがコーティングされているぐらいなことはあるはずだ。

日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120209/227031/?ST=print




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