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1 :やるっきゃ騎士φ ★ 2012/04/16(月) 11:55:13.76 ID:???


ソースは
http://www.j-cast.com/kaisha/2012/04/16129004.html?p=all

[1/2]
先日、「日本初【守り勝ち】マガジン」と題した雑誌が創刊された。
笠原出版社が発行する『DEFENCE(ディフェンス)』である。ディフェンスといえば、スポーツにおける守備や防御を思い浮かべるが、この雑誌のターゲットは「サラリーマン」だ。
ノマドといった言葉とともに、起業家やフリーランスの自由な働き方がもてはやされているが、それとはまったく逆のアプローチ。先行き不透明な時代に安易な転職や独立は危険すぎると、「今こそポジティブに会社にしがみつく時!」と呼びかけている。

■「あ、それがあったか!」と大げさにジェスチャー
「安定した会社などない。会社にしがみつくなんて愚かな考えだ」なんて言えるのは、デキる人の特権。普通の人は、放り出されたって一人では生きていけない。
会社に放り出されないための「しがみつき」にもそれなりの力が必要だ。

誌面には、さまざまな「会社から捨てられないテクニック」が書かれているが、目を引いたのは 「新聞も本も読んでいないのに知的に見える!? 無知・無能を隠す会話」というコーナーだ。
営業先や会議中、自分の無知が露呈するピンチに、自分を守りつつ相手からの評価もアップさせてしまう会話術について、心理学者の内藤誼人(よしひと)氏がアドバイスをしている。

例えば、社内会議中に一人ひとり意見を述べさせられる中、ロクな考えが思い浮かばないときには どうするか。他人の発言に
「あ、それがあったか!」
と大げさにジェスチャーすれば、その場を乗り切れるという。発言者の視点をおだてつつ、それに賛同してしまえば誰からも責められない。

また、部下から「○○さんは、どう考えているんですか」と問い詰められたら、
「△△さんは、どう考えているの?」
と逆質問で返すといいという。
ピンチを切り抜けるどころか「○○さんは部下の意見も大切にしてくれる」と、器の大きさもアピールできる。

他にも記事では、直木賞の受賞作を読んだか聞かれたときには「いいえ、私は古典しか読みませんから」と返したり(単に読んでいないという答えより知的な印象を与える)、
聞いたことのない時事ネタを振られたときには、相手の言葉をじっくり聞いた後に「世相ですね」
と感慨深く締めくくればよいなど、いろいろな切り抜け方法を授けている。

-続きます-



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1 :やるっきゃ騎士φ ★ 2012/03/26(月) 10:15:59.14 ID:???


ソースは
http://nikkan-spa.jp/139846

SPA!ではこれまで、『管理職になった途端、暴走する女性上司』の現状を
リポートしてきた(http://nikkan-spa.jp/139835)。
被害者の男性部下たちは口を揃えて、「女は管理職にしてはいけない」と訴える。
果たしてそうか? 専門家たちにジャッジしていただく。

◆「女性だから」という固定観念はまず外して向き合うべし
多数の報告事例でも明らかだが、なぜ女性上司は感情的になってしまうのだろう。
それに対し、キャリアアドバイザー・細井智彦氏はこう語る。

「感情的に、そして怒りがちになってしまうのは、実は仕事をロジカルに
こなしすぎた結果だったりすることが多いです。女性で管理職になれるのは
実績を出した優秀な人。責任感も強いので、部下の細かい仕事まで気になるし、
自分の求めるレベルに達しない人には、ついカッときて許せなくなるのです」

 確かに、小さなこともネチネチ指摘してくるその姿勢が
「融通が利かない」「うっとうしい」と煙たがられることも多い。

「マジメな女性管理職ほど論理的に考えるので、
義理人情を加味しすぎる男性上司よりも、プロセスマネジメントのような役割に
向いているかもしれません」

とは言うけれど、こちらのモチベーションを下げる上司はいかがなものか。
すると細井氏は、「女性上司に対して男性が持つ先入観も原因」と指摘する。

「『女性上司』に対する固定観念が凝り固まっていて、少し怒られただけでも
『女性だから』などと突っぱねてしまう。ジェンダー間のすれ違いが
緩和するだけでかなり変わってくるはず」

よほど理不尽じゃない限り、歩み寄るのも一つの手だろう。

【細井智彦氏】
リクルートエージェントのカリスマアドバイザー。
近著に『何社受けても受からないあなたが内定できる就活内定逆転勝利法』など

-以上です-




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